謹賀新年2018


 迎 春

 本年も、宜しくお願い申し上げます。


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愚かな文大統領の「慰安婦問題」についての発言。(自ブログから転載)

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○ 愚かな文大統領の「慰安婦問題」についての発言。
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 この20日、韓国の文大統領は、米紙のインタビューで、すでに解決して
いる慰安婦問題について触れて「(解決するためには)日本政府がその行為
について法的責任を受け入れ、公式に謝罪することだ」と、国際的には何の
意味もない主張をしている。
 もちろん、文氏は、いわゆる慰安婦問題について日本の公式見解について
は、すでに認識しているのであろうからして、あらためて海外メディアでこ
れを表明することは、慰安婦問題の実情を認識しない米国、および海外の視
聴者に対してのプロパガンダであろうが、この営為は如何にもお粗末としか
言いようがない。


 北朝鮮の核開発、ミサイル開発についての対応で、韓国は日本と足並みを
揃えて実践して行かねばならない時期でもあるわけだが、この朝鮮半島にお
ける危機的な状況についての認識の欠如は、現状を悪化させることになるの
は、間違いない。
 もっとも、この文大統領は、北朝鮮に迎合する思想の持ち主であることは、
日韓ともに周知の事実であるのだが、それにしても、一国の大統領としての
対応と考えると、お粗末を通り越して、愚かとしか言いようがないではない
か。

 また、政権内部からは、「米韓合同軍事演習の縮小」を示唆する発言が出
ているが、これこそ、北朝鮮の軍事的脅威をそのまま、容認する形となって
いることになるのは当然のことで、北朝鮮からの軍事的脅威からは、逃げ腰
の姿勢を示していることになっているわけだが、この認識はあるのだとうか。
 一方で、文大統領は、自国の弾道ミサイルの発射実験に立会い、「外交交
渉の背景には、強大な軍事力の保持が必要だ」というような見解を述べてい
る。

 こうした、場当たり的な韓国政府の外交政策に対して、われわれの日本は、
どのような姿勢で臨めば良いのだろうか。

 韓国の文政権を信頼することは、難しい現状であることは確かだ。


この記事を参照のこと


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posted by kidokoro333a at 13:45Comment(0)日記

軍事境界線近くに、北朝鮮から飛来したと思われる無人機の墜落しているのが、発見された。(再掲載)

 昨日、南北朝鮮の軍事境界線近くの韓国側で、墜落した無人機を発見している。これは、北朝鮮が情報収集のために韓国側に飛ばしたと推測されている。この無人機にはカメラが搭載されていて、2014年から同様の無人機が墜落しているのを確認しているという。

 これは、単に情報収集のために北朝鮮が飛ばした無人機であると考えるのは安易である。もし、この無人機にk学兵器、生物兵器などが搭載されて、それが上空からばらまかれたことを想定すれば、如何にこの事態の重大さが認識されようというものである。

 無人機の飛来については、軍事的にも攻撃兵器としても多くの可能性を秘めているわけであるし、これが小型で低空を飛行するなら、レーダーでも補足できないことで、無警戒のうちに多大な被害を受けることになるのである。

 北朝鮮と韓国の間で考えてみると、韓国のソウルは北朝鮮との軍事境界線からも極めて近い距離にあるわけで、ソウルの街が如何に砲弾やミサイル攻撃に耐えうる頑強な防備体制を敷いていようと、この北朝鮮から飛来する生物兵器、化学兵器を搭載した無人機による攻撃ならば、その頑強な防備も何の役に立たないのである。
 考えるまでもなく、北朝鮮からすれば、ソウルを陥落させるためには、ミサイル(誘導弾)や高射砲による攻撃よりも、神経ガスなどの化学兵器の方が、むしろ、戦後のことを考えれば、有効であるとも言えるのである。


posted by kidokoro333a at 08:59Comment(0)日記

北朝鮮、安保理の制裁決議に猛反発。

 北朝鮮は、この2日に国連の安保理で承認された「北朝鮮関連の更なる制裁」の決議を受けて、早速、反発している。安保理の「北朝鮮への制裁」決議は、北朝鮮がミサイル開発、核開発の断念することを目的として為された決議だが、それに対決するように、ミサイルの発射実験を続けることを北朝鮮は、表明しているのである。
 この安保理決議には、中国も同意しているわけで、北朝鮮は、この中国に対しても真っ向から対決姿勢を示している。つまり、北朝鮮は四面楚歌の中で国際世論の忠告を無視する形で、自国の主張を繰り返しているのであるが、この「北朝鮮の主張に正当性があるか」は、別として一気に米国、中国、韓国、日本などに対決姿勢を見せているのである。

 この北朝鮮の、金正恩の外交姿勢に勝機はあるのか、と問われれば、「ない」と答えるしかないのであるが、金正恩の思惑の根底に、「韓国、ソウルの市民を人質にとっている」、「大陸間弾道弾に核弾頭を搭載できる能力を獲得すれば、外交的にも、軍事的にも五分に渉り合える」があるのは確かである。

こころで問題なのは、北朝鮮は、これだけ国際社会からの制裁圧力を受けながら、米国による軍事圧力を受けながら、金正恩の思想を支持できる側近、国民は、こうした国際社会の制裁圧力のなか、今後もこれまで通り、金正恩を支持しつづけられるのか、ということであり、これまでも粛清を実行してきた金正恩の政権内部での反発は、どのように抑圧されているのか?軍事クーデターの可能性はないのか、など北朝鮮の人民には、自分が置かれている状況に、対処の術を考えているのだろうか、との疑問を呈する。




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中国が主張する「我が国は、国際ルールを守る国」

 アジア安全保障会議の席上で、米国のマティス国防長官の「軍事拠点化していて、強制的な現状の変更は認めない」との発言に猛反発している。
 このマティス国防長官の発言には、当然のことながら、東南アジアの中国による軍事的脅威を牽制する目的があるのは言うまでもない。米国空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島に向けて北上した際も、それに伴って南シナ海の現状を確認しているだろし、最近では「航行の自由」作戦も再開した。つまり、米国は、この中国における南シナ海の軍事拠点化している現状を明確に認識しているのであり、先の国際司法裁判所の「この地域を中国の領有は違法だ」との裁定もでているのである。
 これに対して今回のアジア安全保障会議で中国人民解放軍軍事科学院・何雷副院長は「中国は国際ルールと地域のルールを支持し、守る国だ。そのルールの理解の仕方の問題だ」と発言しているのだが、これを国際会議の席上で主張する中国を国際社会は、どのように受け入れれば良いのだろうか。
 この中国の代表が言う「中国は国際ルールと地域の安全のルールを支持し、守る国だ」の「守る国」というのは、「中国の主張する国際ルールを守る国」と主張しているとしか、受け手は認識し得ないのではないか。